値段をみるなり、おもわず目を伏せたい気分になりながらも
ポーカーフェイス。平然を装いながら、注文を淡々と頼む。
本マグロの赤身を一口・・・ウ〜マイ。
思わず「マグロの石油王や〜」と、わけのわからない表現が
でてしまうほど感動。
生ビールもうまい。きめ細かい泡。よくジョッキも洗われていて
冷えている。あわ立ちも良い。
寿司も酒がすすむが、カウンターを見るとカップルがずらり。
楽しく談笑したり、だまったまま黙々とたべていたり
カップル観察も酒のつまみになる。
よくみると、中年のおじさんと若い女性のカップルだらけ。
おじさんブームの到来か?と思いつつも、
ここは飲み屋街の入り口。
みなさんスナックやクラブのホステスと同伴出勤のようだ。
いつか俺も彼女をつれてカウンターに座ろう。
ホステスじゃなくて、彼女。
まぁ〜しかし寿司屋の大将も商売繁盛なによりで。
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