2008年09月17日

理想の男性と結婚するための35の法則

すごく興味のある本がありました。
あまりに興味のわくレビューなので紹介します。

私は男で、ちょっと気になって手にとって読んでみたのですが、
これは驚きました。ここに描かれているのは「男の心理」なのです。
思えば、「なんで美人じゃないのに、あのコに惹かれるんだろ?」
という、男でもわかってない「男を惹きつける」女がいるのですが、
そういう事を、この本の中で明確に説明してくれています。まさに、
男に聞いたんじゃないかと思うぐらい、実に男性心理を捉えています。

『男が女に幻想を抱くように、女も男に幻想を抱いている』
といえるかもしれません。世に多くある「男を落とすテクニック」は
女性の単なる経験論で、実は「単に男がヤリたかっただけじゃん」と
いうことも男から見たらよくあります。
(モテるメイクとかもそう。愛が生まれるとは限らないのです)
だから「意中の男の心を掴める」という絶対的な方法はありませんけど、
少なくとも、人間が長い歴史の中で構築してきた男女間の愛に関する
マナーがどこかにあると思うのです。それがこの中で書かれています。

「私は自然な私を愛してくれる人がいればいいからそんなこと必要ない」
というかもしれません。でも、それは男が「女の自然」のために我慢して
いるのかも知れません。それで、男が女を一生愛するとは思えません。

自分を偽って見せるわけでも、騙すわけでもないのです。
この本に書いてあるようなことをすれば、「男にとっては」ありがたい
のです。女性にとってそれが演技でも、男にとっては快感にもなるのです。
それは男にもあります。男が女の前で見せる「頼り甲斐」も、実は演技
だったりしますから。でも、女性がそれに頼ったり喜んだりしてくれると、
男も「それ」が嬉しいと思う。…男にしかわからんかな、この気持ち。

本に書かれている方法を丸ごと実践するのではなく、エッセンスから、
「男に愛される」女には何が必要なのか?を考えてみるのもいいでしょう。
なぜ男は『特別な女』が好きなのか?
なぜ男は『リーダーシップを取らせてくれる女』が好きか?
なぜ男は『簡単にさせてくれない女』の方を大切にしてくれるのか?
多くの男は「こういう女、たまらんよな」とうなずけるけど、女性には
「?」だろう。「なにがいいの?」と。でも、それが男なのです。

これは、男性を「落とす」為のノウハウ本じゃない。
これは、男性に「一生愛してもらう」為のマナー本だ。

男が「自然と」女を愛するようになる、まさしく魔法の本。褒めすぎかな

(※ Amazon レビュー引用)

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posted by ポリ at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ホテルマン at 2008年09月18日 13:05
大島優子をはじめとする4人のAKB48メンバーで構成されているユニットNot yetが、映画『イースターラビットのキャンディ工場』の日本語吹き替え版主題歌「ハグ友」を担当してます。
Posted by 佐伯日菜子 ハーフ at 2013年06月13日 15:59
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